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権藤 和彦さん(2007入賞者)
2月8日(火)、文化出版局(東京・新宿)で行なわれたワークショップ「出版社への売り込みキャラバン」に、志賀さん、澤柳さん、五十嵐さん、住谷さんと私を含めた5名の大賞育成ビジネス支援者が参加しました。
このワークショップは10年12月に行われた「PR計画とプレス業務の実際を学ぶセミナー」の実践編で、ファッション誌に自身のブランドを掲載していただくために、編集者に直接プレゼンテーションするものです。

今回、私達がプレゼンテーションをさせて頂いたのは、「装苑」の羽場編集長をはじめ「high fashion ONLINE」広告部 企画課の吉田さん、岡田さんら3名の方々でした。プレゼンは今回参加した5名が順に行い、編集者の方から質問や評価を受けるといった形で行なわれました。
プレゼンが終わり、羽場編集長からまずアドバイスを受けたことは、「すぐにでもサンプルを貸し出します!という“意気込み”をもっと強く表してほしい」ということでした。また、私を含めて皆に共通の反省は、雑誌に掲載してもらう意識がまだまだ薄いということでした。それは、掲載してもらいたい雑誌の特色やターゲット、読者層などを理解していなかったこと。そして、すぐにでも掲載して頂けるように、商品の詳細資料を用意していなかったことなどです。
今回のワークショップは、普段お話する機会がない出版社の方にプレゼンテーションさせていただき、ビジネスをして行く際にとても大切なPR業務を学べた良い機会になりました。
羽場編集長をはじめ吉田さん、岡田さん、お忙しいなか貴重なお時間を頂き本当にありがとうございました。
