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新年度を迎え、国内250校・海外750校と連携し、今年も大賞のデザイン画募集が始まりました。その内の主要校では、事務局による学生への説明会を開催。海外での説明会と並行して、国内でも全国各地で説明会を開催しています。
今回は、4月15日の文化服装学院、4月17日の東京モード学園の様子をレポートします。説明会には、1984年から続く世界最大級のファッションアワードとあって両校とも多くの学生が集まり、大賞への注目度の高さがうかがえました。

説明会では、大賞のすべてを網羅したDVDを上映。2008年の大賞と部門優秀賞の実物作品や一次審査を通過したデザイン画29点にじかに触れ、確認をします。そして最後に、事務局から実際の作品制作や応募についてのアドバイスや入賞後のデザイナー自立支援プログラムなどについて、より詳細な説明が行われました。


・・・説明会終了後の学生さんからコメントを聞いてみましょう!
<文化服装学院 アパレルデザイン科 2年生 男性>
刺激的でした。説明会に参加し、自分の夢に近づくことが出来るかもしれない、という可能性を感じました。
<デザイン専攻科 3年生 女性>
大賞のリーフレットを見たときは、入賞はとても難しいことだと思っていましたが、今はがんばってデザイン画を20枚応募しようと思っています。DVDで紹介していた審査員講評も勉強になりました。それらをデザインの参考にしたいです。
<アパレルデザイン科 2年生 男性>
実際の受賞作品を見て圧倒されましたが、説明を聞き僕にも大賞をめざせる気がしてきました。自信は無いけれど、まずは一歩を踏み出さないと始まらない。メンズウェアで応募します。
<アパレルデザイン科 2年生 女性>
最初は大賞へのイメージがわかなかったんですが、説明を聞いて具体的になりました。自分でもできるかもしれない!と思ってきました。
<東京モード学園 ファッションデザイン学科 4年生>
がんばって応募しようと思いました。なんだかヤル気が出てきました。
<東京モード学園 ファッション技術学科 3年生>
自分の個性を出せば、大賞も夢ではないかもしれない。受賞作品のレベルはとても高いですが、負けずに勝負してみます。
<東京モード学園 アパレルデザイン科 3年生>
どんなデザインを出したらよいのか、ぼんやりとしていたものがクリアになりました。自由にアイデアを出していいのだ、と安心しました。ウィメンズとメンズで10枚ずつ応募する予定です。
<東京モード学園 ファッション技術学科 3年生>
勇気とヤル気が出てきました。もしかしたら自分にも受賞できるかもしれない。ウィメンズとメンズで5枚ずつ、渾身のデザイン画を出すつもりです。
会場に展示された2008受賞作品と一次審査を通過したデザイン画を間近に、真剣な眼差しを向ける多くの学生たち。この中から、世界に羽ばたくデザイナーが生まれるのかもしれません。
大賞事務局では、次代を予感させる新しいデザインを求めています。みなさんの個性と創造力をぶつけてみてください。