2010 NEW Designer Fashion Grand Prix

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Seoul University Fashion Week レポート


文化ファッション大学院大学
檜山 満

私たち文化ファッション大学院大学の3人は同級生2人と、2010年9月1日~4日に韓国・ソウル市で開催された2010 Seoul University Fashion Weekに参加しました。このイベントはソウル市が主催、韓国の著名大学16校をはじめ、アメリカ・中国・日本の大学を招聘しショーで作品を発表するものです。日本からは文化ファッション大学院大学が代表として参加し、20作品を発表しました。

・9月1日 出発から準備まで

成田空港から韓国ソウル(仁川)まで、飛行機を利用して約2時間半で到着しましたが、朝9時発のフライトだったので、皆寝不足気味でした。空港に着いたら、バスやタクシーを利用して会場となるSETEC(SEOUL TRADE EXHIBITION CENTER:ソウル貿易センター)に向いました。

会場であるSETEC。1,000名を収容できるホールが3つある

会場に着くと早速持ってきた作品をフィッティングルームへ。ハンガーラックに並べて仕分けしたり、作品のしわをスチームアイロンで取ったりと準備に追われます。

手荷物のトランクから作品を出して仕分けする

準備が終わるといよいよリハーサルです。21時を過ぎていましたが、着せ方やモデルさんの出番、配置などを入念にチェックします。

日本のショーのリハーサルと比べると、かなりアバウト。終了したのは、12時を過ぎていました

・9月4日 交流会・ショー本番

本番当日は、この企画を主催して頂いたソウルファッションセンターの方々や、ショーに参加したアメリカ、中国の学生達と美味しいプルコギを食べながら交流を図りました。念願の韓国料理。本当においしかったです。

青色とうがらしの激辛が素敵。写真右 阿高さん

昼食が終わると、会場に戻り、午後8時からの本番を前に作品の確認やリハーサルを再度行いました。

本番目前。緊張した面持ちでウォーキング確認をします。
いよいよ本番。会場は約1,000名のお客さんで満席。立ち見のお客さんも
私、檜山 満(Mitsuru Hiyama)の作品
阿高 里砂(Risa Ataka)さんの作品
山口 大人(Masato Yamaguchi)さんの作品
 
フィナーレ。ランウェイに自分が立つのは初めてなので
緊張しましたが、会場からは大きな拍手が!
右から、ソウルファッションセンター李チーム長と朴本部長、日本から参加した阿高さん、私檜山、水野さん、アメリカから参加した学生2名、中国から参加した2名、ファッション大賞事務局宮原さん

ショー終了後には、ソウルファッションセンターの方々から大好評を戴きました。サポートして頂いたオンワード樫山さんやソウルファッションセンターさんにとても感謝しています。また機会があれば是非海外で作品を発表したいと思っています。

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