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3月26日(金)、東京・原宿クエストホールで、「2010アジアンデザイナーズコレクション in TOKYO」が開催され、私たち文化女子大と杉野服飾大学の学生25名がスタッフとして当日の運営に参加しました。このショーはJFWが主催し、アジアの9都市から招へいしたデザイナー9名とファッション大賞入賞者4名による合同ショーです。なかなか見ることができないプロによるショーの舞台裏と私たちの奮闘ぶりを紹介します。
09:30 16時30分からスタートするショー本番に備え、会場となる原宿クエストホールに集合。

まずは作品や備品の搬入手伝い。ペンより重い荷物を持ったことがない私たちですが、いきなり10kg以上ある荷物を3Fへ。少しやせたかも?
10:30 搬入後は部門別に配属され、やっと仕事の全容が明らかに。責任者から説明を聞くわたしたち。


お仕事内容は、受付嬢・会場案内・フィッター・レポーターなどなど
私たちだけのスタッフTシャツにお着替えしてスタンバイ。ランウェイのバックプリントが印象的
11:30 ランチタイム


まずは腹ごしらえ。
昼食はなんとまい○のお弁当!まい○というだけでわくわく。
みんなとってもおいしく食べています。
これから本番!お腹いっぱい食べて頑張ろう!


昼食後は、自分の担当を最終確認。
13:00 ブロックリハーサル


ブロック別のお稽古を見る。ショープロデューサーから声が飛んで緊張感が。モデルは私服でウォーキングし動きと音・照明を合わせていきます
14:00 ランスルー


モデル全員が、作品に着替えフィナーレまでの通し稽古。
着替えが間に合わない、靴が履けない、服の後ろ前が逆、ファスナーが空きっぱなしなど色々と課題が見えてくる。あっという間に片付けるのがプロの仕事。さすがです
16:00 開場 TVカメラやカメラマンが入ってきて、緊張感がいよいよ高まる!



そのとき、ステージ裏では資生堂ヘア&メイクチームが着々と準備を進めている。大忙し~!
16:30 会場は、満席で立ち見といった状態だ!さあSHOWスタート!!


17:05 ショーも佳境に入り、フィナーレを迎える。

ステージには参加デザイナー全員が登場、喝采を浴びる
17:45 ショーも無事終了し、会場内の椅子・作品を撤収。
交流会の会場へ。

さらに、文化女子大の7名はデザイナーと業界関係者の参加する交流会に。もちろんスタッフです。
会場は六本木ミッドタウンにあるサントリー美術館。なかなかすてきな空間
19:00 JFW山崎事務局長の挨拶で交流会がスタート

19:50 参加者が盛り上がる中で、お食事タイム。見た目も味もなかなかオシャレでgood!!

20:00 交流会終了。プロファッションカメラマンの加茂さんが記念の1枚を

色々なアクシデントを乗り越えて一日が無事に終了しました~。
ひとつのショーを成功させるため、プロの方々が真剣に取り組む姿を見て、とても勉強になりました。
企画運営のオンワードさんからこのようなインターンシップという場を設けていただき、たいへん感謝しています。また機会があれば、積極的に参加したいで~す。本当にお疲れさまでした。