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11月27日(金)、東京・新宿の都庁都民ホールで、今年2回目となるシンポジウムが開催された。このシンポジウムは、東京・パリ・ミラノなど世界の一線で活躍するファッションジャーナリスト・ファッションディレクターが新しいクリエーションをどう捉え、次代のクリエーションをどう考えるのかを見ていくもの。パネリストは写真左から、織田 晃氏(ファッションジャーナリスト・杉野服飾大学教授)、照井加代子氏(ファッションディレクター・㈱ケイ・テイスカンクワーク代表)、小笠原拓郎氏(繊研新聞社本社編集部 記者)の3氏。入賞者をはじめ、ジャーナリスト・バイヤー・教員・学生など約100名が参加。会場にもマイクを回して、パネラー、出席者共に活発なディスカッションが行われた。

