

2008年9月6日 (土) 、 「2008新人デザイナーファッション大賞」 最終審査会を東京ミッドタウン (東京都港区) で開催。
デザイン画による一次審査通過作品29点の実物をモデルが着用し、ショースタイルで7名の審査員が採点。大賞1点、ウィメンズウェア・メンズウェアの各部門優秀賞2点、秀作賞5点を決定しました。
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ウィメンズウェア部門
Chitsantisook Titipon
ジィットサンティスーク ティティポン
国籍:タイ
職業:フリーランス
応募窓口:ロンドン
テーマ:「INFINITY」
フィリップ・グラスのオペラ、“Einstien on the beach”
からイメージをふくらませた作品です。点と線と面の関係をハンドメイドの素材と手仕事で表現しました。
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優秀賞
ウィメンズウェア部門
Uhm Miri
オム ミリ
国籍:韓国
職業:学生
(The school of Art Institute of Chicago)
応募窓口:ニューヨーク
テーマ:「Homelessness」(ホームレス)
アメリカの生活の中で見た深刻な社会問題ホームレス。もし、私が明日から路上で暮らすことになったら。。。衣服を重ね、服のなかに住まいを見出すでしょう。
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メンズウェア部門
小澤 聡子
国籍:日本
職業:フリーランス
応募窓口:日本
テーマ:「皮膚を脱ぐ」
筋肉の流れ、骨の形状、究極の機能美で構成された、人間の肉体美を視覚的に捕らえて、デザインしました。肉体が服を超越する、人間賛歌の服です。
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ウィメンズウェア部門
古内 翔平
職業:専門学校武蔵野ファッションカレッジ
応募窓口:日本
テーマ:「花」
大きな衿は花びら、袖とボディの立体的に浮き上がったフォルムは葉をイメージしています。丸みのあるシルエットで、花のもつ優しい雰囲気を表現しています。
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ウィメンズウェア部門
坂井 俊太
職業:Institute Marangoni London
応募窓口:日本
テーマ:「服を組む」
釘を使用しない、日本の伝統的な建築技法である「組」からインスピレーションを得ました。ジャケットは一切糸を使用せずに組むことで制作されています。
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ウィメンズウェア部門
海老原 佳太
職業:杉野服飾大学
応募窓口:日本
テーマ:「IMAGE」
この作品は、象徴的な神々を表現しています。非現実的なモチーフや後退した色彩で現実から離れ、未知の世界を想像してください。
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ウィメンズウェア部門
Kang Juri
カン ジュリ
国籍:韓国
職業:学生(Kookmin University, College of Desing, Fashion Design)
応募窓口:ソウル
テーマ:「New Standard」ニュースタンダード
カメラフィルムを巻き込む時に表面が裏に巻き込まれていくように、服の表と裏を反転させて、新しいフォルムを作りました。カジュアルウェアのニュースタンダードです。
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ウィメンズウェア部門
明 ナミ
国籍:韓国
職業:文化ファッション大学院大学
応募窓口:日本
テーマ:「トッキトッキ!! ワクワク!!」
シュールリアリスムの画家、ルネ・マグリッドのだまし絵からインスピレーションを得た、胸がトキメク作品です。張りのあるジャージー素材を組み合わせて、新しいフォルムを形成しました。
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