

2006年9月8日(金)、東京ファッションタウンビルTFTホール(東京都江東区)にて公開ショー形式の最終審査会が行われました。35作品の中から大賞1点、優秀賞2点、秀作賞5点を決定いたしました。


ウィメンズウェア部門
鈴木 紫織・関口 絵美
Central Saint Martins College of Art and Design
応募窓口:ロンドン
テーマ:「Comme de Notre Dame」
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<受賞者コメント>
私たちの愛するノートルダムの崇高さをドレスへ
パリのノートルダム大聖堂から影響を受け、あの崇高なイメージをどこまでファッションに表現できるか、その限界に挑戦したいと考え、今回のテーマとして選びました。デザインはゴシック建築のリサーチに基づき、一番苦労した袖の部分は教会のエントランスのアーチ部分をイメージしました。できるだけボーンを使わず、ネットを使って工夫するなど、納得のいく袖の形になるまで多くの時間を費やしました。
私たち2人は留学中のクラスメートで、得意分野がそれぞれ違うので、互いのいいところを生かして、1+1が3になるよう作品づくりに取り組みました。
将来的には2人とも自分のブランドをもつデザイナーになりたいと思っていますが、まずは企業などに入社して技術と経験を磨き上げるつもりです。そして、いつかまた一緒に作品を作れたらいいなと思っています。






