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平元聡さんJFW−IFF出展報告
09.01.28

IFF会場内に設置された新人デザイナーファッション大賞ブースで、ひときわ目立っていたブースがCHAOLU lab(カオルラボ)。
個性的なディスプレイと、モデル5人を使ったインスタレーションが来場者の目をひきつけていた。3日間ひっきりなしに接客をこなしていたのが、デザイナーの平元聡さんだ


IFFへの出展が決まってから、すぐにインスタレーションのアイデアを組み立てました。IFFはたくさんの人が集まるので、とにかく目立ちたかったし、何より自分達が楽しみたかったんです。結果は想像以上に良かったです。インスタレーションするから商談は出来ないかな、と思っていたのですが、思いがけずお客さんがたくさん集まりました。目立つってすごいです。(笑)

毎日会場一番乗りしてディスプレイのチェックをする平元さん


「おもしろいことをやりたい!」っていつも思っているんです。おもしろいことに真剣に真面目に取り組みたい。それを続けていけば、見てくれる人にも伝わるだろうし自ずと結果もついてくる、そう信じています。

モデル達が新人デザイナーファッション大賞ブース内を歩き回ったインスタレーション


将来の目標として、いつか飲食店のような服屋をやりたいと思っています。
飲食店って厨房からの美味しそうな香りに誘われて、ついついたくさんオーダーしてしまう。僕はアトリエと売り場が同じ空間にある服屋をやりたいんです。
アトリエから作り手の香りが伝わって、お客さんが僕の服に心地よさを感じてくれれば、それが一番幸せです。ブランド名のCHAOLU(カオル) には、この気持ちを込めているんです。

展示場内で自身が商品制作を行った。出来たてほやほやの新作に発注が!


三日間とにかく楽しかった、というのがIFF出展の感想です。他の出展仲間がいることで、単独でのインスタレーションよりも活気を感じることができました。
今は4月半ばのPLUG INに向けて準備を進めています。新たなコレクションを楽しみにしていてください。

CHAOLU lab は全国30店舗で展開しています。各地の店舗情報を教えますのでお気軽にメールください!
メールアドレス:hiramoto@chaolu.jp

三日間の出展を終えほっと一息の平元さん


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