

2011年8月26日(金)、2011 Tokyo新人デザイナーファッション大賞 プロ部門最終審査を行いました。
6名の審査員による厳正な審査の結果、10名のビジネス支援者が決定しました。
ビジネス支援者

最終審査で自身のブランドを審査員へプレゼンする入賞者
11月8日(火)、今年から新設したプロ部門の入賞者10人の内7人によるジョイントショーを行いました。その中で8月26日に実施した最終審査で最高得点を獲得したミハイル・ギニスさん(aptform)が東京都知事賞を、オープニングセレモニー賞を上榁むねのりさん(uemulo munenoli)と木村晶彦さん(LOKITHO)が受賞しました。






2011年11月8日(火)、「2011新人デザイナーファッション大賞」 最終審査会を文化学園 遠藤記念館大ホール (東京都渋谷区) で開催。
デザイン画による一次審査入賞作品30点の実物をモデルが着用し、ショースタイルで5名の審査員が採点。大賞1点、優秀賞1点、秀作賞5点、佳作23点を決定しました。

ウィメンズウェア
富原 吏輝
トミハラ リキ
杉野服飾大学卒
応募都市:東京
テーマ:「光と空間」
空間を創る為に壁を作る。光と陰。建築家、坂茂の建築。規則的な構造から生み出される曲線。組織の連続が光と陰を形創る。光と空間。人の手で創る「カタチ」。

ウィメンズウェア
武藤 恵
ムトウ メグミ
文化服装学院
応募都市:東京
テーマ:「This is My Fortunes」
私が今、楽しくものづくりができるのは
たくさんの素敵な人に出逢い、刺激を受け、支えてもらっているからです。たくさんの感謝を込めて私の大切な仲間たちを生地にプリントしました。

ウィメンズウェア
佐藤 雄介
サトウ ユウスケ
大阪モード学園
応募都市:大阪
テーマ:「D N A」
人体の持つDNA。そのフォルムに魅了され、scoubidou(スクービドゥ)と言う組み紐の一種の技法を用いてDNAをデフォルメし再現。人間が持つ美しさ、儚さ、繊細さを表現しました。

メンズウェア
佐野 このみ
サノ コノミ
愛知文化服装専門学校
応募都市:名古屋
テーマ:「texnit -織物と編物の新しい可能性-」
織と編の2つの利点を生かした新素材を開発。これからの服の新しい可能性を提案します。

ウィメンズウェア
PARK MI YOUNG
パク ミヨン
Samsung Art&Design Institue卒
応募都市:ソウル
テーマ:「階段を降りる裸婦」
このドレスはマルセル・デュシャンの「階段を降りる裸婦」からアイデアを得ました。フェルト地を幾何学的にカットし、オリジナルの絵の色調とそろえることで表現しました。

ウィメンズウェア
塚原 達也
ツカハラ タツヤ
神戸ファッション専門学校
応募都市:神戸
テーマ:「編むということ」
竹で編んだ籠から着想を得ました。服を籠のように繊細に編み込んで制作することで柔らかく張りのある造形的な服が出来上がりました。

メンズウェア
CHEN HUNG PU
チェン ホンプ
INSTITUTE of FASHION DESIGN, CHIEN UNIVERSITY
応募都市:台北
テーマ:「記憶の中の草原」
プリント、アップリケ、刺繍、ビーズを使い、私の記憶の中の草原を表現しました。趣き深いメンズクチュールを提案します。