プロ部門[新設]募集要項

  • 成人用メンズウェアまたはウィメンズウェアのデザイン活動をしている人
  • 東京をビジネスの活動拠点とし、自身のブランドを継続的に企画・販売しているファッションデザイナーで、資本や経営の異なる企業や個人の管理下にない人
  • 起業から3年以内、売上高1,000万円程度の人
  • <A4サイズのファイル1冊にまとめて提出>
  • (1)当大賞所定の応募用紙に必要事項を入力し、出力したもの
  • (2)審査会で使用する作品(3体)の写真、テーマと解説。販売計画のあるものに限る
  • (3)その他
    過去の商品写真・織ネームと下げ札・ショッピングバッグやノベルティなどの販促物・フライヤーやニュースリリースなどの広報物・ホームページ等
  • 応募用紙(PDF)をダウンロードする応募用紙(ExcelFile)をダウンロードする
2012年4月1日(日)〜5月7日(月)の間、下記送付先にポートフォリオをお送り下さい。持参による受付はできません。
<送付先>
〒151-8521 東京都渋谷区代々木3-22-1 学校法人 文化学園内
「2012 Tokyo新人デザイナーファッション大賞 プロ部門応募」係
※応募手数料はありません
※ポートフォリオの返却は致しません

事務局との面談による予備審査。条件を満たした方のみ審査に進みます。

審査基準

(1)創造力と独創性
(2)事業の発展性

審査員
大塚 陽子東京ファッションデザイナー協議会議長
プロとしてきちんとビジネスが成り立つためのペースを自分なりに考え提案してほしい。一方的に支援されるというのではなく、世界に羽ばたく為のチャンスと受け止めて。
佐藤 美加roomsプロデューサー
才能あるデザイナーに出会うことはとても難しいことです。同時に才能あるデザイナーが作り続けていくことも大変なことです。このチャンスを活かし、作り続けて欲しいと願っています。
羽場 由美子装苑編集長
今いちばん気になるのは、ジャパニーズ クリエーション。ファッションにおいても、日本から発信する服は繊細で緻密でとても魅力的です。着てみたいと思う服が身近にこんなに存在していることを、私たち媒体はもっと伝えていかなければならないと考えています。そのためにはオリジナリティにあふれた新しいクリエーターの活躍は必須です。服作りに貪欲な人が多く募っていただけることを希望しています。
皆川 明ファッションデザイナー
デザイナーという仕事は共感者の存在によって成り立ちます。それは物を作りだすための共感者、そしてその物を評価してくれる共感者です。デザイナーは自分の哲学を伝え、行動し、責任を負うことを約束してはじめてその共感の継続が成り立ちます。形の独自性と共に作る環境や人材にも力を注げる新しいクリエーターが求められていると思います。
南馬越一義BEAMS創造研究所シニアクリエイティブディレクター
僕たちを巻き込むぐらいの創造力と独創性を持つデザイナー求む!
山地保繊研新聞社 JFW-IFF/PLUG IN 事務局長
クリエーションは悪くない!
ビジネス、広げたいの?
広げるために知恵を巡らし、努力はしているの?
エッ!よくわからない?
意欲があるならエントリーしなさい!!!!
最終審査

本人のプレゼンテーションによる最終審査。10名以内を選出。
(1)ポートフォリオと3体の作品を使用して、審査員にプレゼンテーションをしていただきます
(2)トルソー3体は主催者が用意します
(3)審査員による質疑・応答
※入賞者は、11月21日に開催するプロ部門デザイナーによるジョイントショーに参加していただきます。

賞

東京都知事賞  1名 賞状

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