AMATEUR

TOKYO 新人デザイナーファッション大賞
アマチュア部門

世界最大級の学生のためのファッションアワード。 入賞者の多くがプロのデザイナーとして羽ばたき、 自社ブランドを設立するなど世界のファッション界で活躍しています。 作品と審査結果は FASHION WEEK TOKYO(10月・東京)会場で ショー形式にて発表します。

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応募要項をダウンロードできます
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受賞内容

大賞 1名 賞状と賞金100万円
文部科学大臣賞 : 賞状
特典:東京・パリ往復航空券
優秀賞 1名 賞状と賞金30万円
秀作賞 5名 賞状と賞金10万円
佳作 18名 賞状

応募要項

応募資格 学生。最終審査に出場できる人。 国籍は問いません。
一次審査通過のかたは、実物作品を制作・提出していただきます。
募集作品 ウィメンズウェアまたはメンズウェアのデザイン画。
未発表のオリジナル作品に限ります。
審査基準 ・テーマの表現力(テーマは自由設定)
・デザインの独創性と先進性
・制作した実物のパターンと縫製の完成度
応募期間 応募開始 : 2016年4月1日(金)〜 6月24日(金)※最終日は17時必着

応募の流れ

STEP1

デザイン画の送付

A4サイズのデザイン画一式を送っていただきます。最終日の、6月24日(金)は17時必着


  • 届いたデザイン画が基準を満たしているかチェック!


  • 無事合格したデザイン画は箱の中で一次審査を待ちます。

STEP2

一次審査

7月2日(土)、デザイン画による一次審査を行い、応募作品を25点に絞り込みます。

  • テーブルに並べられたデザイン画を審査する審査員。

  • 最終選考に残ったデザイン画を慎重に審議して決定。

STEP3

完成作品提出

実物作品を制作。完成作品は9月10日(土)に、ご本人により、直接提出していただきます。

持ち込まれた実物作品を着るのは学生モデル達。前後、側面から撮った写真は、最終審査会の資料となる。

STEP4

最終審査

9月14日(水)、文化学園内にて最終選考審査を行います。
作品を着たモデルと共に、ご自身でプレゼンテーションをしていただきます

  • 最後まであきらめない!とばかりに、アイロンがけをする入賞者。

  • 用意した資料を使って、プレゼンテーション中。

STEP5

ファッションショー&結果発表

結果を10月19日(水)、東京・渋谷ヒカリエで行われる、
FASHION WEEK TOKYO会場でショー形式にて発表します。

  • ショーには、学校関係者だけでなくファッション業界人も来場。

  • 大賞、優秀賞、秀作賞の各受賞者は壇上にて表彰がある。

応募方法

デザイン画一式を以下のようにまとめて、応募先まで郵送または宅配便にてお送りください。

デザイン画

A4サイズ画用紙にフロントとバックの着色デザイン画を記入し、実物素材を貼付。デザイン画左上に作品テーマ、右下にウィメンズ・メンズの区別を記入

ハンガーイラスト

フィッティングの参考資料となるハンガーイラストは、A4サイズのコピー用紙に、実物作品がイメージできるよう、フロント・サイド・バックのイラスト(着色不要)を記入。

プロフィール用紙

デザイン画裏面にプロフィール用紙を貼る。デザイン画の下に、ハンガーイラストを重ね、左上をホチキス留め。

プロフィール用紙をダウンロード

送付先

〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-14-3 紫苑学生会館
一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
「2016 TOKYO新人デザイナーファッション大賞 アマチュア部門」応募係
E-mail: tokyo@ndfg.jp

※持参による受付はできません。
※何枚でも応募できます。デザイン画の返却は致しません。応募作品の所有権と使用権は主催者に帰属します。

審査員

  • 田山淳朗

    A.T ATSURO TAYAMA デザイナー(審査員長)
    Atsuro Tayama, Designer of A.T Atsuro Tayama (Head Judge)

  • 研壁宣男

    support surface デザイナー
    Norio Surikabe, Designer of support surface

  • 髙島一精

    Né-net デザイナー
    Kazuaki Takashima, Designer of Né-net

  • 青木規子

    繊研新聞記者
    Noriko Aoki, Journalist at “Senken Shimbun”

  • 児島幹規

    装苑編集長
    Mikinori Kojima, Chief Editor of “Soen”

審査員からのメッセージ
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