AMATEUR

TOKYO 新人デザイナーファッション大賞
アマチュア部門

世界最大級の学生のためのファッションアワード。 入賞者の多くがプロのデザイナーとして羽ばたき、 自社ブランドを設立するなど世界のファッション界で活躍しています。 作品と審査結果は JAPAN FASHION WEEK in TOKYO(10月・東京)会場で ショー形式にて発表します。

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応募要項をダウンロードできます
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受賞内容

大賞 1名 賞状と賞金100万円
文部科学大臣賞 : 賞状
特典:東京・パリ往復航空券
優秀賞 1名 賞状と賞金30万円
秀作賞 5名 賞状と賞金10万円
佳作 18名 賞状

応募要項

応募資格 学生。最終審査に出場できる人。 国籍は問いません。
一次審査通過のかたには、実物作品を制作・提出していただきます。
募集作品 ウィメンズウェアまたはメンズウェアのデザイン画。
未発表のオリジナル作品に限ります。
審査基準 ・テーマの表現力(テーマは自由設定)
・デザインの独創性と先進性
・制作した作品のパターンと縫製の完成度
応募期間 2017年4月3日(月)〜 6月22日(木)※最終日は18時必着

応募方法

デザイン画一式を以下のようにまとめて、応募先まで郵送または宅配便にてお送りください。

デザイン画

A4サイズ画用紙にフロントスタイルとバックスタイルの着色したデザイン画を描き、実物素材を貼付。左上に作品のテーマ、右下にウィメンズかメンズの区別を記入ください。

ハンガーイラスト

フィッティングの参考資料となるハンガーイラストは、A4サイズのコピー用紙に実物作品がイメージできるよう、フロント・サイド・バックの各イラスト(着色不要)を描いて下さい。

プロフィール用紙

以下よりプロフィール用紙をダウンロードして、必須事項を記入。
デザイン画裏面にプロフィール用紙を貼り、ハンガーイラストの上に、デザイン画を重ね、左上をホチキスで留めます。

プロフィール用紙をダウンロード

送付先

〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-14-3 紫苑学生会館
一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
「2017 Tokyo新人デザイナーファッション大賞 アマチュア部門」応募係
E-mail: tokyo@ndfg.jp

※持参による受付はできません。
※何枚でも応募できます。デザイン画の返却は致しません。応募作品の所有権と使用権は主催者に帰属します。

応募から結果発表までの流れ

STEP1 

デザイン画の送付

応募方法の通りに整えたデザイン画一式を送ります。6月22日(木)の18時が最終締め切りです。(海外は15日が締め切り)


  • 届いたデザイン画は基準を満たしているかどうかチェックを受けます。


  • 基準を満たしたデザイン画は箱の中で一次審査を待ちます。

STEP2 

一次審査

7月1日(土)、デザイン画による一次審査が行われ、25点が入賞作品として選ばれます。

  • テーブルに並べられたデザイン画を審査する審査員。

  • 最終選考に残ったデザイン画をさらに審議して決定。

STEP3 

完成作品提出

制作した作品は9月9日(土)に、入賞者本人が、直接提出します。

提出した実物作品はモデルに着せてチェックを受けます。最後に写真を撮ります。

STEP4 

最終審査

9月13日(水)、文化学園内にて最終審査会が行われます。
作品を着たモデルと共に、入賞者自身が審査員の前でプレゼンテーションをします

  • 最後まであきらめない!とばかりに、手直しをする入賞者。

  • 用意した資料を使って、プレゼンテーション中。

STEP5 

結果発表ショーと授賞式

結果は10月中旬、東京・渋谷ヒカリエで行われる、
JAPAN FASHION WEEK in TOKYO会場でショー形式にて発表されます。

  • ショーには、学校関係者だけでなくファッション業界人も来場。

  • 大賞、優秀賞、秀作賞の各受賞者は壇上にて表彰があります。

審査員

  • 田山淳朗

    A.T ATSURO TAYAMA デザイナー(審査員長)
    Atsuro Tayama, Designer of A.T Atsuro Tayama (Head Judge)

  • 研壁宣男

    support surface デザイナー
    Norio Surikabe, Designer of support surface

  • 髙島一精

    Né-net デザイナー
    Kazuaki Takashima, Designer of Né-net

  • 青木規子

    繊研新聞 記者
    Noriko Aoki, Journalist at “Senken Shimbun”

  • 児島幹規

    装苑編集長
    Mikinori Kojima, Chief Editor of “Soen”

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