Since1984 世界最大級のファッションアワードへ、ようこそ。

ファッション大賞とは?
若手デザイナーを発掘・ビジネス支援する世界最大級のコンテスト

新人デザイナーファッション大賞は、1984年潟Iンワード樫山により創設され、これまでに数多くの著名デザイナーを輩出してきました。

2004年、国の支援により日本の繊維ファッション産業の競争力強化と発展を図る「JFF事業」の一環として、2006年より「JFW in Tokyo事業」(東京発 日本ファッション・ウィーク)として、さらに2008年からは東京都との共催により、新人デザイナーの育成・ビジネス支援強化を推進してきました。
2011年には「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」と名称も新たにし、繊維ファッション産学協議会ファッション・ビジネス人材育成実行委員会が主催し、産・官・学の3者共同で若手デザイナーの発掘・育成に取り組んでいます。

28年の歴史を誇る「アマチュア部門」、そして、2011年からスタートした「プロ部門」、それぞれの部門にて、世界で活躍のできる人材の発掘、ビジネス支援に取り組みます。

プロ部門

新鋭デザイナーを日本から世界へ

2011年に新しく設立されたプロ部門。ポートフォリオ・プレゼンテーションの審査を経て受賞したデザイナーは最長3年間のビジネス支援を受けることができます。
ショー、合同展などへの出展支援など多岐に渡って、活動を支援します。また、海外進出も積極的にサポート。
世界に日本の優良デザイナーを紹介すべく、海外のショールーム出展や販売の支援を行います。

2011年度より、27年間継続したアマチュア部門に加えプロ部門を設立しました。
プロ部門に用意されている様々な支援を、最長3年間受けることができます(成果等により毎年更新)

アマチュア部門

世界最大級のファッションデザインコンテスト

数多くあるデザインコンテストの中でも最大級のコンテスト。世界中から応募があり、2011年は30ヶ国から約10,000点の応募がありました。
入賞者の多くがプロのデザイナーとして羽ばたき、コレクションデビューや自社ブランドを設立し、活躍しています。

2011年は世界30の国と地域から10,000点の応募がありました。

若手デザイナーが目標とする東京コレクションに大賞創設以来26年間で多数の入賞者がデビュー。

 

コレクションデビューをした受賞者

  • 氏名
    参加年
    デビュー年
  • 桑原 直
    84
    94年東京コレクションデビュー
  • 本間 遊
    85/'87秀作賞
    99年東京コレクションデビュー
  • 若林 ケイジ
    85
    97年東京コレクションデビュー
  • 嶋崎 隆一郎
    87/'88大賞
    94年東京コレクションデビュー
  • 畠山 巧
    87
    94年東京コレクションデビュー
  • チダ コウイチ
    87/'88
    98年東京コレクションデビュー
  • 板倉 慶二
    89/'94
    96年東京コレクションデビュー
  • 大矢 寛朗
    90
    97年パリコレクションデビュー
  • 植原 国夫
    90秀作賞
    94年東京コレクションデビュー
  • 高橋 元希
    92
    97年コレクションデビュー
  • Kathi Castro
    92秀作賞
    99年NYコレクションデビュー
  • 高島 一精
    97
    05年東京コレクションデビュー
  • 保井 秀信
    03
    08年東京コレクションデビュー
  • 鷺森 アグリ
    07
    08年東京コレクションデビュー
  • 中島 篤
    03
    12年東京コレクションデビュー

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